目次
- 歯科施設基準について
- 当院が届出を行っている施設基準
- 歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)第6630号
- 歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)第4124号
- 歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)第4507号
- 歯科治療時医療管理料(医管)第5091号
- 在宅患者歯科治療時医療管理料(在歯管)第1372号
- 歯科訪問診療料の注15に規定する基準(歯訪診)第4135号
- 歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)第1456号
- 歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算(歯技連1)第1567号
- CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)第6461号
- 歯周組織再生誘導手術(GTR)第1409号
- クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)第10554号
- 医療DX推進体制の整備について
歯科施設基準について
当院では、厚生労働大臣の定める施設基準に基づき、各種届出を行っています。
歯科施設基準とは
歯科施設基準とは、安全性の確保と医療の質の向上を目的として、厚生労働省が定めた基準です。
【安全性の確保】
医療機器の整備や緊急時の対応体制など、患者様の安全を守るための基準が設けられています。
また、院内感染防止対策の徹底も重要な要素です。
【医療の質の向上】
歯科医師・スタッフの配置体制や研修受講、診療体制など、医療の質を維持・向上するための基準が定められています。
当院が届出を行っている施設基準
歯科点数表の初診料の注1に規定する施設基準(歯初診)第6630号
歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制を整備し、必要な機器を備えています。
また、研修を受けた常勤の歯科医師およびスタッフを配置しています。
歯科外来診療医療安全対策加算1(外安全1)第4124号
当院では、医療安全対策に関する研修を受けた歯科医師および医療安全管理者を配置しています。
また、自動体外式除細動器(AED)を保有し、緊急時の対応および医療安全に関する体制を整備しています。
歯科外来診療感染対策加算1(外感染1)第4507号
当院では、院内感染管理者を配置し、院内感染防止対策について十分な体制を整備しています。
歯科治療時医療管理料(医管)第5091号
患者様の歯科治療にあたり、医科の主治医や病院と連携し、必要に応じてモニタリング等を行える全身的な管理体制を整えています。
在宅患者歯科治療時医療管理料(在歯管)第1372号
治療前・治療中・治療後における患者様の全身状態を管理できる体制を整備しています。
また、下記の医療機関と連携し、緊急時の対応体制を確保しています。
【連携医療機関】
- 岸和田市民病院
- 岸和田徳洲会病院
歯科訪問診療料の注15に規定する基準(歯訪診)第4135号
在宅で療養している患者様への歯科訪問診療を行っています。
歯科口腔リハビリテーション料2(歯リハ2)第1456号
顎関節症の患者様に対し、顎関節治療用装置の製作および指導・訓練を行っています。
歯科技工士連携加算1及び光学印象歯科技工士連携加算(歯技連1)第1567号
補綴物(かぶせ物・詰め物等)の製作にあたり、歯科技工士(所)との連携体制を確保しています。
また、必要に応じて情報通信機器を用いた連携にも対応しています。
CAD/CAM冠及びCAD/CAMインレー(歯CAD)第6461号
CAD/CAM(コンピュータ支援設計・製造)を用いて製作される冠(かぶせ物)やインレー(詰め物)を用いた治療を行っています。
歯周組織再生誘導手術(GTR)第1409号
重度の歯周病により歯槽骨が吸収した部位に対して、特殊な保護膜を用いて歯槽骨の再生を促進する手術を行っています。
クラウン・ブリッジ維持管理料(補管)第10554号
装着した冠(かぶせ物)やブリッジについて、2年間の維持管理を行っています。
医療DX推進体制の整備について
当院では、医療DX推進体制の整備について、以下の通り対応を行っています。
医療DX推進体制に関する事項および、質の高い診療を実施するための十分な情報を取得・活用して診療を行うことについて、院内掲示およびウェブサイトに掲載しています。
オンライン請求を行っています。
オンライン資格確認を行う体制を有しています。
オンライン資格確認等により取得した診療情報を、診療室において閲覧・活用できる体制を有しています。
電子処方箋を発行できる体制の整備を進めています。
電子カルテ情報共有サービスを活用できる体制については、当該サービスの対応状況にあわせて整備を進めます。
マイナンバーカードの健康保険証利用について、お声がけ・ポスター掲示を行っています。
